【若見え】40代で実年齢−5歳に見える人の習慣

若い時から老けて見える人っていたけど、40歳過ぎてから人の見た目年齢の格差に驚いてるよ!

40歳すぎると30代前半にしか見えない人がいる一方で、50代後半に見える人もいるよね。

その理由はなんなのかな?

40代で「若く見える男」と「老けた男」の差はなんでしょうか?

皆さんがイメージするのは、若く見える男の場合、イケメンでスタイルが良く、清潔感がある人を想像し、老けて見える男の場合、デブ、ブサイク、清潔感がない男をイメージすると思います。

結論として年齢よりも若く見せるためには、「かっこよくなる」事が1番の近道になります。

かっこよくなるためには具体的に何をすればいいのでしょうか?

早速みていきましょう。

この記事でわかること

  • めちゃくちゃ若く見える40代男性の共通点|40代 若く見える人の特徴 男
  • 生活習慣で若返る|睡眠・食事・運動の改善法と禁煙・飲酒対策
  • すぐ始められるスキンケア
  • 服装・ヘア・身だしなみ
  • 若く見える人の日常習慣

めちゃくちゃ若く見える40代男性の共通点|40代 若く見える人の特徴 男

40代で「若いね」と言われる男性は、顔立ちスタイルが良く、清潔感があります。

そして清潔感は”顔とスタイルが良いと清潔感″があるように見えます。

「そんなの生まれ瞬間に勝ち負けが決まってるじゃないか!」と感じるかもしれませんが、少し違います。

スタイルの改善や清潔感は生活習慣と日々のケア、ファッションの変更で手に入れることができ、顔の良さは髪型や眉毛サロン、医療の介入で変える事ができます。

そして40代で実際に行動する人はほぼいない。

やるだけで「一握りの人間」になれるチャンスがあるのが40代です。

生活習慣で若返る|睡眠・食事・運動の改善法と禁煙・飲酒対策

40代の若見えは、生活習慣の改善から取り組むと効果が大きいです。

そして40代の生活習慣の改善はまず「やることを増やすよりも、やっていた事を減らす」と考えてみましょう。

例えば、飲酒、喫煙、間食、夜ふかし、夜食etc‥


睡眠・食事・運動が整うと、肌の回復力、むくみ、体型、表情の明るさが同時に改善し、見た目年齢が下がりやすいです。


逆に、寝不足と栄養不足、運動不足が続くと、クマ・たるみ・肌荒れと顔が暗くなり腹が出たおじさんの完成となります。


さらに喫煙と飲酒で、肌の酸化や血行不良を招き、老け見えを加速させます。


若返りのためには生活習慣を見直す事が最優先事項です。

喫煙・飲酒が与える老化ダメージと現実的な改善方法(喫煙・飲酒)

喫煙による老化

血行不良や酸化ストレスを通じて、肌のくすみ・シワ・治りにくい肌荒れにつながりやすいと言われます。

また、喫煙が清潔感に与える影響として、口のネバネバ、口臭がキツくなる、タバコの匂いなど不潔要素が多々あります。

コーヒーとタバコのセットなんて最悪です。

飲酒による老化

飲酒により見た目が悪化します。

悪化の内容は肌荒れ、むくみ、あから顔、吹き出物の増加、肥など理由は様々です。

飲酒は1週間辞めただけでも体調が明らかに良くなる事を実感できるので一度挑戦してみるべきです。

多くの場合、いきなり禁煙・禁酒するのが難しい場合は「本数・頻度・時間を減らしましょう」と言われますが、完全に絶った方がいいです。

理由は2つ

1:禁煙・禁酒の効果を実感できる、2:管理が楽。

禁煙や禁酒を1週間続けると体調や見た目も変化してきます。また、今日はコップ1杯、タバコは3本までと減らそうと思っても制限するのは難しいです。

一番効果的な事は距離を置くことです。

改善方法


禁煙:自分の意思でやめるのは厳しい場合が多いので、医療の力(禁煙外来)を使いましょう。


禁酒:酒に変わるストレス発散を見つける、お酒を飲みたくなるタイミングを把握し対策をとる

筆者が禁酒を成功できた理由はお酒を飲みたくなるタイミング把握し、対策をとったからなんだ。

具体的な対策は「お酒を飲みたくなったら好きなものを好きなだけ食べる」という方法。

シンプルだけど、自分にはぴったりの方法でした!

お酒をやめた話はまとめて記事にしようと思います。

筋トレ・有酸素で体型を整えフェイスラインを引き締める(運動)


若く見えられることに最も効果の高いものとして体型改善があります。

太っていることは見た目に関してデメリットでしかなく、年齢が上がれば上がるだけ顕著になります。


体型改善でおすすめしたいのは筋トレで、最低でも週2回の筋トレは必須です(できれば週3回)

トレーニング内容はベンチプレス、スクワット、デッドリフトのBIG3で全身をバランス良く鍛えます。BIG3は全身のほとんどの筋肉を使うことができるので時短になるので忙しい40代の救世主といえます。

トレーニングの内容は週に2回しかできない場合、BIG3’の3種目を10rep×3セット、自分が持てる最大重量の80%くらいで行うと良いです。

3ヶ月も行うと体つきが変化してきます。


有酸素運動は体脂肪とむくみ対策に有効で、顔の輪郭がスッキリしやすいです。

やり方は、頑張りすぎる事がないように”毎日10〜20分歩く”といった様に「少し意識して歩く」と継続しやすいです。

BIG3はフォームの習得が難しいので初めはパーソナルか知り合いに教えてもらうのがベストです。

フォームを一度習得しまえば重量を上げることができるので、どんどん体も変わります。

またBIG3の動作は、全てのトレーニング動作の基礎になるので他の種目も上手くなります。

若さを保つ食事:タンパク質・抗酸化・水分の取り方(食事・水分)

若く見える様になるために最も重要な要素の一つとして「何を食べるか」があげられます。

体型、肌の調子、髪質や抜け毛に至るまで外見に関するものは、全て食事に関連します

栄養価の低い食事は頭皮に影響し薄毛の原因になり、タンパク質が不足すると、やつれて見えたり、髪のハリが落ちたりしやすいです。

また、脂っこい食事は肥満にもつながります。

食事に関してやるべき事は、カップラーメンを食べるのをやめる、外食の時はジャンクフード→そば、マグロ丼等に変更、お菓子は洋菓子→脂質の低い和菓子に変更などクリーンなものにして、高タンパク・低脂質な食事に変える。

「食事は変えたくない」「そこまでしたくない」と思う人もいますが、食事を変える事は効果を感じやすく効果を感じるからこそ継続でき成功につながります。

良質な睡眠が顔・肌に与える具体的効果と習慣づくり(睡眠)

睡眠は最強の若見え施策です。

7〜8時間の質の高い睡眠は1晩で約300kcal(ご飯1.5杯分)を消費します。

また、成長ホルモンの分泌で脂肪分解が促進され、食欲抑制ホルモンが増えるため、寝るだけで痩せやすい体質に近づくのです。

寝不足だとトレーニングの質や物事に対する気力の低下、目の下のクマ、肌のくすみ、むくみ、食欲増加による体脂肪増など、見た目に直結する変化が起きます。


時間だけでなく睡眠の質も重要で、入眠前のスマホや深酒は睡眠の質を落としやすいです。


就寝・起床時間を固定し、寝る90分前に入浴、就寝前は照明を落とすなど、体を眠りに向けるルーティンを作りましょう。


睡眠が整うと表情が柔らかくなり、若々しい“余裕”が出ます。

  • 起床時間を固定(休日も±1時間以内)
  • 寝る90分前の入浴で深部体温をコントロール
  • 就寝前のスマホ・仕事メールを避ける
  • カフェインは午後遅くから控える

清潔感がすべてを変える

「清潔感」とはなんでしょうか?清潔な状態と不潔な状態?

少し考えてみましょう。

銭湯に行って毛むくじゃらの太ったおじさんが体を洗って今は清潔な状態です。←これは清潔な状態ですが、清潔感はない。

清潔感は不潔か清潔かだけで決まるのではなく、「マイナスにならない要素がないかどうか」が清潔感あると言えます。

極端な話「スタイルが良くてイケメンだったら清潔感がある」という事です。

清潔感を得るためにはマイナスがない状態を目指す必要があります。

鼻毛が出ていない、髪が整っている、唇が綺麗、眉毛が整っているなど「整っている状態=清潔感がある」という事を理解しましょう。

  • 肌:乾燥していない/テカりっぱなしではない/色ムラが少ない
  • 髪:ボサボサにしない/トップのボリュームを作る/白髪は放置しない
  • 体:腹が出ていない/首・肩が前に出ていない/歩き方が軽い
  • 口:口臭がない/歯が白い
  • 顔:青髭がない/眉毛が整っている
  • 服:よれていない/モノトーンでコーディネート

40代なのに20代に見える男性に共通する行動と条件

「40代なのに20代に見える」はレアですが、共通点は“若作り”ではなく“老けて見える要因を排除しているからです。


紫外線対策を継続し、体脂肪が高くなく、髪型が今の自分に合っていて、肌が乾燥していない。


さらに、歯が清潔で、服のサイズが合い、姿勢が良い。


この条件が揃うと、顔のシワが多少あっても「若い雰囲気」の方が圧倒的に勝ちます。


つまり20代見えは、特別な美容より“基本の徹底”で近づけます。

20代見えに近い人の行動老け見えしやすい行動
日焼け止めを毎日使う夏だけ対策/焼けっぱなし
月1で髪を整える伸びっぱなし/寝癖のまま
週2〜3で運動運動ゼロで体型が崩れる
睡眠を優先する慢性的な寝不足
3ヶ月に一回は歯医者にいく口臭/着色の放置

老け顔の主な要因まとめ(たるみ・シワ・クマ・フェイスライン)

40代男性の老け顔は、主に「たるみ」「シワ」「クマ」「フェイスラインの崩れ」要因となります


たるみは加齢だけでなく、姿勢(スマホ首)と急な体重増減、顔の表情を動かさない事で促進されます。


シワは乾燥と紫外線の影響が大きく、ケアの差が出やすい部分です。


クマは睡眠不足・血行不良・眼精疲労によるもので、目元のたるみやクマは特に老けた印象を持たれやすい要因となります。

たるみ、クマによる老け顔で印象を一刻も早く解消したい場合、医療の介入(ボトックス注射や糸によるリフトアップ、脂肪吸引)が必要になります。

  • たるみ:姿勢・むくみ・表情筋のサボりで加速
  • シワ:乾燥+紫外線で深くなる
  • クマ:睡眠・血行・眼精疲労の影響が大きい
  • フェイスライン:体脂肪・塩分・噛みしめで崩れる

すぐ始められるスキンケア

40代の若見えはスキンケアで伸びしろが大きいです。


理由は、男性は「何もしていない」人がまだ多く、正しい洗顔・保湿・UV対策を始めるだけで肌の印象が変わりやすいからです。


高い化粧品はいらないので、続けやすいものを毎日継続する事が成功の秘訣です。


さらに、クマや青ヒゲ、赤みなど“疲れ見え要素”は、簡単なメンズメイクで一時的に隠せます。


清潔感を底上げする手段として、必要な場面だけ取り入れるのも合理的です。

朝晩の正しい洗顔とクレンジングで毛穴・皮脂ダメージを防ぐ

洗顔は「落としすぎ」と「落とさなさすぎ」の両方が老け見えを作ります。


皮脂が残ると毛穴詰まりやテカりで不潔に見え、落としすぎると乾燥して小ジワが目立ちます。


基本は、朝は軽め、夜はしっかり。


日焼け止めや※BBクリームを使う日は、洗顔だけで落ちないことがあるため※クレンジングを併用すると肌荒れを防げます。


ゴシゴシ洗いはたるみ・赤みの原因になるので、泡でなでるのが鉄則です。

※BBクリーム:化粧下地・ファンデーション・スキンケア・肌色コントロールの役割を1本でこなせるアイテム

クレンジング:洗顔料では落ちない皮脂、毛穴の黒ずみ、日焼け止めなどの「油性汚れ」を落とすスキンケア

クレンジングは毎日やってもいいけど、乾燥肌や敏感肌の人は週に1〜2回程度に抑える様にしよう

保湿・成分選びでハリを取り戻す(コラーゲン意識・乾燥対策)

40代の肌は、水分保持力が落ちやすく、乾燥がシワ・くすみ・毛穴目立ちを加速させます。


保湿は「化粧水で水分を入れて、乳液やクリームでフタ」が基本です。


オールインワンでも良いですが、乾燥が強い人は乳液・クリームを追加しましょう。

脂分が多い人は乳液だけでも大丈です。

化粧水はヘパリン類似物質が入っているものを使いましょう。

ヘパリン類似物質は高い水分保持力で乾燥肌をケアし、肌のバリア機能を改善します。

0歳の赤ちゃんから使えるほど安全性が高く、乾燥、アトピー、湿疹、血行障害の治療に長年用いられているんですよ!

紫外線対策の基本と日焼け止めの使い方でシミ・シワを防ぐ

若見えの最大の分かれ道は紫外線対策です。


シミ・シワ・たるみの多くは、加齢だけでなく日々のUV蓄積で進みます。


日焼け止めは「夏だけ」ではなく、通勤や窓際の仕事でも毎日が基本です。


選び方は、普段使いならSPF30・PA+++前後でも十分なことが多く、屋外が長い日はSPF50を選ぶと安心です。


塗る量が少ないと効果が出ないので、顔全体にムラなく塗り、汗をかく日は塗り直しを意識しましょう。

  • 普段:SPF30前後+PA+++を毎日
  • 屋外:SPF50+PA++++を検討
  • コツ:少量を伸ばすより、適量をムラなく
  • 塗り直し:汗・皮脂が多い日は昼に一度

クマ・たるみ・ライン改善に効くセルフケア

「疲れて見える」最大要因はクマとフェイスラインのぼやけです。

セルフケアの方法は以下の通り

青クマ(血行不良):温める、マッサージ、睡眠不足解消

茶クマ(色素沈着・乾燥):美容液でしっかりと保湿し、肌のターンオーバーを整える、目を擦らないなど摩擦を減らす

黒クマ(たるみ・影): 目の周りの筋肉を鍛え、たるみを解消する(目を強く閉じて5秒、開いて5秒を繰り返す)、ハリ・弾力を与える美容液を使用する


セルフケアでは、温めて血行を上げる、保湿、目の周りをこすらない、食事と睡眠を整えるのが基本で時間がかかります。

どうしても気になる場合は、メンズ用のコンシーラーを使うと即効性があります。

服装・ヘア・身だしなみ

40代の若見えは、服と髪で一気に作れます。


理由は、肌や体型の改善には時間がかかっても、服装とヘアは今日から印象を変えられるからです。


ポイントは「自分の着たい服」ではなく「スタイルがよく見える服」


昔好きだった服が今では、サイズが合っていない、ヨレてる、色が薄くなっている、子供っぽい等、今の自分に合っていない可能性があります(何を着ればいいかわからなくなっている人も多いと思う)

色数を絞り、シルエットを整え、髪と眉を整えるとかなり印象が変わります

スタイルがよく見える服の選び方

服選びはトレンドではなく「スタイルがよく見えるかどうか」を重視すると服選びの軸がブレにくくなります。

押さえておきたいポイント

  • 上着から靴まで色が統一されている
  • 適正なサイズ感(ピチピチ、ダボダボではない)
  • 靴で身長が盛れるorインソールで盛れる(足長効果)

写真を見比べてみるとわかるけど、右の人はおそらくスタイルがいいはずなのにスタイルが良くは見えない。

左がかっこいいかは置いといて…

上下の服と靴を合わせてインナーに白を入れる事で、スタイルが縦に強調される。

また、靴とパンツが同系色なので足長効果が得られます。



素材は、テカりすぎ・ヨレやすいものを避け、シワが出にくいイージーケアの物を選ぶと頻繁にアイロンをかけるなどの手間が減ります。

インナーを黒にして、黒1色でコーデすると顔が目立つから顔に自信がある人は黒一色コーデもあり。

自信がないなら差し色に白を入れましょう。

髪型・AGA治療で若々しさを保つ

髪は印象を変えるのに最も手っ取り早い効果があるものの1つで、とりあえず髪を伸ばしましょう。

目安として前髪は目が隠れる〜鼻下くらいまでで、センターパートを目指す。

私も長い間短髪で過ごしてきて「短髪こそ清潔感があって正義!」と思い込んでいましたが全く違いました。

髪は顔の欠点を隠すためにあり、欠点を隠すためには上記の長さが必要。

実際に髪を伸ばしていく中で言われる事は「色気がある」と言われるようになりました。

AGA治療

筆者もAGA治療を行っていますが、AGA治療を始めたことが髪を伸ばすきっかけになりました。

筆者が長い間短髪だった理由は、ずっとM字ハゲがコンプレックスで私の信念は「コンプレックスは隠すものではない」でした。

しかしAGA治療を始めて髪を伸ばしていく中で「隠せるコンプレックスは隠してしまった方がカッコよくなる」と感じています。

当たり前のことですがAGA治療を始めるまでこの事に気づきませんでした。

AGA治療の効果はM字ハゲの部分に毛が生えてきており、おでこのラインが変化している実感があります。

薄毛に悩んでいる人はオンラインでもいいので一度相談してみると人生変わるかもしれません。

小物で清潔感が台無し

若見えは“細部の清潔感”で決まります。


特に靴は見られています。

踵はすり減っていませんか?履きすぎて紐がほつれていませんか?普段から靴の手入れをしていますか?


服が良くても、靴が汚れていると全体がだらしなく見えマイナスな印象を与えます。


またベルト、バッグなどの小物は、「高級か」でなく「手入れされているか」「今の服と合っているか」が重要です。

ベルトやバッグで清潔感が加点になる事はありませんが、マイナスな印象になる事は十分あります。

若く見える人の日常習慣

若見えする40代男性は、特別なことより自分の決めた事を淡々と継続しています


運動の習慣化、食事管理、スキンケアなど“当たり前”が、半年後の見た目を変えます。


ポイントは、気合いで頑張るのではなく、手間を最小化して継続することです

朝の時間の活用

朝の時間をみなさんはどのように使っていますか?

仕事ギリギリまで寝て、身だしなみはそこそこに急いで仕事に行く。

こんな生活をしていたら一年後に何も変わっていないでしょう。

筆者は朝少し早めに起きてこの記事を書いています。

朝から記事を書く事と若見えは何の関係もなさそうですが、『朝から自分の時間をコントロールしているという自覚が自信につながり、日々のワクワク感を増幅』させていると確信しています。

以前の私は毎晩酒を飲み、出勤ギリギリまで寝て、浮腫んだ体と適当な朝支度を終えて仕事に向かっていました。

この時は毎日を楽めず、不満も多く、なんとなく生活しているだけ。

朝活を始めてからは「今日も昨日の自分より一歩前に進んでいる」という気持ちが実感でき、とても有意義な気持ち生活できるようになりました。

また、時間があるので軽い散歩や、髪や肌の手入れなどを行う時間も増えて朝の時間を楽しめています。

読書、運動なんでもいいので、「やりたいけど時間がなくて出来ていない」事を朝の時間に始めてみましょう。

運動・食事の継続方法

若く見える様になるには継続が大切

継続力をつけるには「0か100、白か黒」で物事を考えることやめて、「完璧を100とした場合、10、20でもやる」という思考に切り替えた方が上手くいきます。

「毎日5km走る」と目標に決めたけど全然やる気が起きない場合、「速度を上げて歩く」に切り替える。

予定通りではないけど、「アクションを起こした」事が次の一歩に繋がります。

またハードルを下げることで自分の気づきにも繋がります(「5km走る事を目標にしてたけど歩く事の方が向いている」等

食事は「週に5回は高タンパク・低脂質で週に2回は好きなものを食べる」。このように管理すると楽です。

この際「水曜日と土曜日は好きなものを食べる」といった形で、具体的な曜日まで設定するとより継続が強固になります。

中途半端な目標は続きません。

「外食は揚げ物を避けて、夜は炭水化物を控えましょう」なんてアドバイスされますが、続いた事なんてありませんよね?

めちゃくちゃ若く見える男性はなぜ特別扱いされるのか

めちゃくちゃ若く見える男性が特別扱いされるのは、単に顔が若いからではありません。


多くの場合、清潔感が高く、スタイルも良い、表情が明るく楽しそうな雰囲気を持っており「自己管理ができる人」「余裕がある人」に見えます。


人は見た目から、健康・生活の安定・仕事の丁寧さまで連想します。

人は見た目が9割」と言われますがまさにその通りです。

筆者自身筋トレを始めて、人から「スポーツ選手ですか?」「何か特別な事をやっていますか?」「ストイックそう」といった事を言われる様になりました。

実際はスポーツも特別な事もやっていませんが、周りが「良い風に勘違いしている」と感じる事が多々あります。

まとめ

40代の若見えは長期計画です。

3か月で“清潔感の底上げ”が起き、1年で“習慣として定着”と考えて良いでしょう。


そして、最初にやるべきは、効果が大きく、継続しやすいものから。

保湿・日焼け止めなどのスキンケア、ファッションを変える所から始まり、食事、睡眠、運動といった生活習慣を整えていく必要があります。

40代ではやらない人、継続できない人がほとんど。

「やる」だけで頭ひとつ突き抜ける事ができますよ

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