清潔感を出すための体のケア方法総まとめ

3.40代という年齢は、20代と比べて清潔感を『意識している人』と『意識してない人』で見た目年齢に大きく差が開いてきます。

実際に周囲の人を見るとわかると思いますが、20代のように若い人もいれば50代にも見える人がいます。

見た目が若々しい人はどんな生活を送っているのでしょうか?

ストイックに自分を律しないといけない?

清潔感を手に入れるためにやるべき事をみていきましょう。

清潔感とは?

よく『清潔感が大切』という話を耳にしますが、清潔感とはどういったものでしょうか?

一般的には「清潔感」とは、物理的な衛生状態(汚れや臭いがないこと)だけでなく、髪・肌・服装などの手入れが行き届き、他者に不快感を与えない好印象なシグナル等と言われています。

シンプルに言うと『外見のマイナスがない状態』だと清潔感があるように見えます。

清潔感がない状態は、太っている、肌が汚い、臭い、服がヨレヨレ、髪がボサボサetc…

要因はたくさんありますが、生活習慣を変えると体の根本的な部分が変化しマインドも整います。

結果、清潔感も出てくるので、まずは清潔感のあるライフスタイルを手に入れる事が必要です。

清潔感のあるライフスタイル

運動習慣

清潔感のあるライフスタイルに切り離せないのが運動習慣です。

「清潔感と運動って関係なくない?」と思われるかもれませんが、清潔感⁼見た目の印象なので「シュッとしている」と全体として爽やかで健康的なイメージを与えることができます。

『清潔』であることは当然として、『清潔感』は相手に与える印象なので、とりあえず体重を適正に戻すことが大切です。

運動をすることは体重が落ちる以外にもたくさんのメリットがあります。

ストレスの軽減: 運動はストレスホルモンを減少させ、精神状態を安定させる

幸福感の増加: エクササイズ後のエンドルフィンが幸福感を高める

睡眠の質向上: 定期的な運動で睡眠の質が向上し、休息が取りやすくなる

自己肯定感の強化: 運動の成果が目に見えることで、自信を持つことができる

うつ病予防: 日常的な活動を通してうつ病のリスクを軽減可能

運動することはメリットばかり。

あえてデメリットをあげるとすると、時間をとられる事くらいでしょうか?

もし運動する時間がとれない場合は朝の時間を活用するのもいいです。

誰にも邪魔されずに、習慣化しやすいというメリットがあります。

朝活についての記事を『【朝活はメリットだらけ】朝の時間を使った自己啓発のすすめ』にまとめていますので、よかったら読んでください。

適切な食生活

清潔感のあるライフスタイルをおくるために、運動習慣と同じ位大切なことは食事管理です

ボディビルの格言には「シックスパックを作るのはジムではなく、キッチンだ!」という言葉もある位食事の管理は大切です。

特に筋肉が減少し、基礎代謝が落ちてきている3・40代は高タンパク・低脂質の食事を心がけることが体型管理の基本となります。

「若い時は食べても太らなかった」「ダイエットをしても効果を感じない」と感じる人はたくさんいるでしょう。

私自身も年齢を重ねると「こんなに痩せにくくなるんだ!」と驚きます。

しかし、何歳になっても以下の2つを守ればしっかり成果を出すことができます。

食事の記録をつける

『MyFitnessPal』という無料の食事管理アプリ。簡単に検索、記録ができるので使いやすく気に入っています。

Screenshot

まずは食事を記録することが大切です。

自分の現在の摂取カロリーを把握し、一日の目標を決める必要があります。

私も減量を始めるときは食事内容を記録し、一日の摂取カロリーを2600㎉から始めて体重の減り具合から摂取カロリーを減らしていきます。

食事を記録する上で気を付けたいことはドレッシングやカロリーのある飲み物も把握することで確実に成果を出すことができます。

PFCバランスを意識する

PCFバランスとは、P:たんぱく質、F:脂質、C:炭水化物の事です。

普通に食事をしているとタンパク質量は低く、脂質・炭水化物量は多めという食事になってしまいがちです

一般的に推奨されているPFCバランスは、たんぱく質:13〜20%、脂質:20〜30%、炭水化物:50〜65%と言われています。

1日の目標摂取カロリーが2000kcalで、P30:F20:C50に設定した場合:

  • タンパク質:2000 × 0.3 ÷ 4 = 150g
  • 脂質:2000 × 0.2 ÷ 9 ≈ 44g
  • 炭水化物:2000 × 0.5 ÷ 4 = 250g

このようにそれぞれの摂取上限が決まります。

こんな中ペヤングを食べてしまうと…

ーペヤング通常サイズ:544kcal(120g)ー

脂質:27.6g、炭水化物:64.9g、たんぱく質:8.9g

一食で摂取する脂質が多すぎて他に食べるものがなくなるという事になります。

ダイエット中は、たんぱく質を多め、脂質を減らすことで、筋肉を維持しつつ脂肪を減らすことができます。

毎日の入浴

普段シャワーで済ませているという方は湯船に浸かる生活をしてはみませんか?

入浴によって得られる効果はたくさんあります

・血行促進効果: 入浴すると体が温まり、血管が拡張して血流が促進され、新陳代謝が活発になります

・疲労回復: リラックス効果や末梢神経の拡張により、疲れた体を休める効果があります。

・肌トラブルの予防: 週に数回の入浴で常在菌を正常に保つことで皮膚のトラブルを防ぎます

湯船に浸かることでシャワーでは落ちにくい皮脂や毛穴の奥の汚れを効果的に浮かせて取り除いてくれる作用や、湯気による蒸気効果で肌が潤い、肌がしっとりとした状態になります。

乾燥肌の改善や美肌作りを目指す方には湯船入浴がおすすめです

禁酒

個人的には飲酒は清潔感を手に入れる生活を送る上で、足を引っ張る行為だと思います。

もちろん「酒をのむことが一番のストレス発散」「酒なしの人生はありえない」という人もたくさんいるでしょう。

私自身も以前はほぼアルコール依存症だったので気持ちは分かりますが、禁酒を成功させることは、身体だけでなく人生を好転させます。

禁酒して特に効果を感じた事

・痩せやすい体になる:禁酒して2か月で10㎏以上のダイエットに成功。現在はボディビルコンテストに出場しています。

・肌荒れ・むくみの改善:長い間悩みだった肌荒れが改善。肌に潤いが戻った。

・睡眠の質の上昇:いつも朝起きて「もう朝かよ…」と思っていましたが、禁酒をして朝すっきり起きれるようになりました。

・不安と抑うつの軽減:以前は仕事に行くことが嫌すぎて酒を飲んで気を紛らわせていましたが、不安感や気分の落ち込みがなくなりました。

以前の私はアルコールに依存しており、上記の4つに悩まされていました。

アルコールを飲まなくなった今はよく眠れるようになったため肌荒れや顔のむくみが減り、二日酔いや夜の飲酒機会がないので、運動習慣・食事管理を乱すことなく継続できるようになりました。

朝もすっきり起きれるので身なりを整える余裕も生まれました。

アルコールと距離を置く生活を送ることができたら、人生をコントロールできるようになります。

お酒を飲むといつも節制しているのに「いつも頑張っているから、今日だけは…」と食べすぎ・飲みすぎて、次の日に後悔…なんてことがよくあります。

スキンケア

清潔感にはスキンケアも欠かせません。

特にスキンケアをすることで、第一印象がよくなり実年齢よりも若く見えるという効果があります。

肌が綺麗な人が与える印象は2つ。

・清潔感がある

・自己管理ができていると思われる

これは当たり前のことで、綺麗な肌を維持するのは日頃のスキンケア、自己管理や節制によるものが大きく自己管理をできている証明になるからです。

綺麗な肌はその人の生活を表すバロメーターです。

エステに行って施術を受ける必要はありませんが、今まで何もしていなかったら、「日焼け止めを塗る習慣をつける」「お風呂から上がったら化粧水で保湿をする」など小さいスキンケア習慣を身につけていきましょう。

まとめ

「清潔感⁼健康的」な印象なので、清潔感を獲得するためのライフスタイルは健康的な生活を送ることが重要です。

・運動習慣を取り入れる

・適切な食生活

・入浴の際にはお湯に浸かるようにする

・お酒をやめてみる

・スキンケアを習慣にする

どれか実践できる項目を試してみませんか?

運動習慣の取り入れ方、ダイエットのための食生活、禁酒についても記事を書いているのでよかったら読んでみて下さい。

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“清潔感を出すための体のケア方法総まとめ” への1件のフィードバック

  1. […] 他にも清潔感のある40代男性におすすめのライフスタイルの記事を書いているのでよかったら参考にしてみてください。 […]

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