朝活はメリットだらけ!早起きで人生が変わる理由とは?

最近『朝活』に挑戦しようと思ってるんだけど、朝活の効果とかを知りたいな!

朝活は本当にオススメ!

朝活をやり始めて3年経過したけど今では「朝活なしの生活は考えられない」

もっと早く始めとけばよかったと感じてるよ!

「朝活にハマって3年以上が経過し、今では朝活をしない生活は考えられないという位生活の一部になっています」と言うと、「もともと朝型人間だったんじゃない?」と聞かれることがあります。

以前の私は多くの人と同じように夜型で出社ギリギリまで寝て、慌てて出勤するような生活を送っていました。

しかし今では5時に起床してブログ執筆、ランニングを済ませて出勤する生活を送っています。

この違いはどうして生まれたのでしょうか?

今回は私の体験談も踏まえて朝活の魅力を解説していきます。

この記事でわかること

  • 朝活を始めた経緯
  • 朝活が好きな理由
  • 朝活でオススメな時間の使い方
  • 朝活継続のコツとは?
この記事の著者

40代会社員×筋トレ

Paformar

よみがな

プロフィール

30代で筋トレを始めて、人生が変わった会社員。人生を変えるための自分磨きを発信中。

朝活を始めた経緯

私は前から朝型人間だったわけではなく、多くの人と同じように夜型人間でした。

むしろ、「睡眠時間を削ってまで何を頑張るの?意識の高い人だけで勝手にやってて下さい」と、朝活に一部批判的なことも思っており、一部の意識の高い人がやることだと思っていました。

こんな私が朝活を始めようと思ったきっかけは、ブログの執筆を始めたことによります。

実はブログの執筆は過去2回挫折しており、今回が3回目の挑戦となります。

3回目のブログ執筆を開始して1ヶ月が経ったころ「夜は疲れて頭が回らない」「書きたいモチベーションがないのに続ける意味あるの?」「執筆する時間が取れない」と挫折フラグが立ってきて3回目のブログ挑戦も風前の灯でした。

そこで時間を確実に確保できる、疲れていない時間帯にブログを執筆することを決意して朝活を行うことにしました。

朝に執筆時間を変えた効果は凄まじく、よく集中できるし、夜の時間に書いた文章の誤字・脱字がよくわかる、まとまらない文章が簡単にまとめられるなど初日から効果を感じる事ができました。

この日を転機に朝の過ごし方を見直し、自分に合った時間とサイクルを調整することを始めました。

朝活が好きな理由

朝活は好きじゃないと続けられません。

この章では私が朝活が好きな理由をまとめました。

静かな時間が過ごせる

朝の魅力は静かな時間を過ごせることです。

特に私の場合は家族が多く、2世帯10人で生活しているので家のどこかで生活音が聞こえます。

外に出ると空気がひんやりとして新鮮で自然と散歩したくなります。

好きな音楽を流しながらコーヒー片手にゆっくりすごす朝の時間って本当に贅沢です。

急な用事が入りにくい

朝は急な用事が入りにくいです。

「仕事が終わってやろう」と決めていたのにできなくなった理由でよくあるのが急な飲み会、食事のお誘いなどです。

魅力的な誘いでもやりたい事や、やらなければいけない事と天秤にかけてどちらかを妥協する必要があります。

朝の時間に自分で決めたノルマを達成しておくと気兼ねなく楽しむ事ができます。

集中できる

朝の時間は「集中している」という感覚を感じやすいです。

その理由は、起床後の3〜4時間は人体の集中力が最も高く、脳の活動は午前中にピークに達し、午後からは徐々に弱まっていくと言われており脳が最も活発になるからです。

この時間帯に行う活動で得られる効果は、なんと通常の約4倍で記憶力と思考力が向上し、作業効率も向上します。

朝活にハマった最大の理由は疲れてない状態で集中できることの楽しさを体感できたからです。

リフレッシュした頭で作業を進めると、面白いくらいに捗ります。

生活リズムが整う

朝活を始めて、自然と早寝早起きのサイクルが出来上がりました。

朝早起きしてしっかりと行動すると、夜は自然に眠くなり、生活のサイクルが改善します。

私の周りでも睡眠に関する悩みを訴える人が多く「睡眠が浅い」「寝酒がないと目が冴えて寝付けない」「睡眠薬を飲んで寝ている」など、なかなか寝付けないという話をよく聞きますが生活のリズムを整えるのは難しいです。

朝の時間に自分の楽しみを見出すことで早起きへのハードルが下がり生活リズムが整いやすくなります。

生活の満足度が向上する

朝活を始めたことで生活の満足度が向上しました。

以前の生活と現在の生活を比べてみると明らかです。

以前:前日の飲み過ぎにより顔はパンパン。朝ギリギリに起きて慌てて洗面、コーヒーだけ飲んで出勤。

現在:5時起床。ブログ1時間執筆後、ランニングして朝食をとる。

一見大変そうに見えますがギリギリまで寝ていた過去よりも、「朝の時間が待ち遠しい」と感じれるほど楽みに感じられるようになりました。

もちろん最初からこんなにしっかりと管理していたわけではなく、初めは普段より10分早く起きて軽く散歩やストレッチ位から始めました。

だんだん10分から30分、1時間と時間を伸ばして、『朝の時間にやりたいこと』を入れ替えながら自分に合った時間の使い方を見つけていきました。

たまに眠気に負けて、朝活をしない日がありますが、モヤモヤとした気持ちのまま一日がスタートします。

今では歯磨きと同じで『朝活をやらないと気持ちが悪い状態』になっています。

朝活でオススメな時間の使い方

運動

早朝に運動することはさまざまなメリットがあります。

・睡眠を改善する

・創造性の向上

・健康的な考え方が確立される

・ストレス・不安の減少

私自身が特に感じるのは「体脂肪の減少」と「気分のリフレッシュ」です。

ボディビルの減量中などは朝食前にウォーキングを行いますが、朝の体の糖質が少ない状態で有酸素を入れると体の脂肪が燃焼されやすいという効果を得られるためです。

また、生活のルーティーンに取り組みやすく、単純に涼しい時間帯に歩くのが気持ちがよく、リフレッシュすることができます。

「朝から運動」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、「好きなYouTubeでも聞きながら近くを散歩する」くらいの感覚だと始めやすいです。

外国語

朝から外国語を学ぶのはとても効果的です。

朝目覚めてからの3時間は記憶力と思考力、作業効率も向上することから『ゴールデンタイム』と呼ばれており、この時間帯に行う活動で得られる効果は通常の約4倍と言われています。

ゴールデンタイムに勉強すると学習した内容が定着しやすくなるという効果もあり、朝は勉強するのに最も適した時間だといえます。

また、朝は学習内容の定着率が高くなるだけではなく

・突発的なイベントが入りにくいので継続しやすい

・疲れていないから集中できる

・オンライン英会話で人気な先生の予約が取りやすい。

たくさんのメリットがあり外国語学習を挫折しにくい環境作りには最適の時間と言えます。

読書

現在、本棚に読もうと思ってなかなか読めていない本はありませんか?

「社会人になって本を読む時間が減った」と感じている方は多いと思います。

朝の時間は外部からの雑音が少なく脳がリフレッシュしているので、集中しやすく、読書をするのに最高の時間です。

静かな朝の時間に読書をすると、心が落ち着き、思考が整理されやすくなったり、リラックス効果をもたらすなどメンタルヘルス向上にも効果があります。

また、朝は脳が活性化しているので、記憶の定着、新しい視点やアイデアを取り入れるのにも効果的。

朝の静かな時間にコーヒーを淹れて、好きな本を読む。

朝読書やってみたくなりませんか?

読書にはストレスを6分間で68%も減少させる効果があるんですよ!!

創作活動

個人的に朝活で一番おすすめなのが創作活動です。

朝は脳がリフレッシュされているため、普段思いつかないような新しいアイデアが浮かびやすくなり、独自の視点やアプローチを見つけることができます。

私は朝の時間を利用してブログの執筆を行なっていますが、リフレッシュした脳の凄さを強く感じる事ができます。

例えば、前日に書いた記事の誤字・脱字が見つかる、イマイチな文章、考えがまとまらなかった部分が簡単に解決できる等、朝は別人のような力を発揮する事ができます。

「自分には書きたいものがない」という方は他の創作活動があります。

YouTube、絵を描く、プログラミング、動画編集、音楽etc‥

『自分には創作活動なんてできない』という方は、見た映画やアニメ、読んだ本の感想をまとめてみるのもオススメです。

朝活を継続するためのコツ

勉強継続のコツ

朝から勉強する時のコツは、勉強にとりかかるまでのストレス最小限にすることです。

朝活の最大の敵は、『何かを考えてしまうこと』

例えば朝起きて余計なことを考える余裕があると、「眠い、今日はもういいかな」「あと10分寝てからやろう」などマイナスな事を考えて初動を阻害してしまいます。

これをなくすためには『何も考えずに勉強机に向かう』事が大切です。

そして、何も考えずに勉強机に向かうにはちょっとした準備が必要になります。

ー 筆者が毎日行っている準備 ー

・コーヒーを冷やしておく

・ベッドから勉強机までの動線を綺麗にしておく

・机の上を整頓して作業に取りかかれるようにする

コーヒーを冷やしておく

朝から目を覚ますためにコーヒーを冷やしておいてすぐに飲める状況を確保しています。

コーヒーを朝から飲むと集中力と作業に取り掛かるスイッチが入ります。

コーヒーは普段飲んでいるものよりも少し良い物を選び自分のご褒美としています。

ベッドから勉強机までの動線に物がない状態を作る

夜のうちに部屋の中をキレイにしておきます。

朝起きて頭がハッキリしない状態で机まで向かうので、物を踏んで壊さない、つまずいて転ばない環境を整えます。

目が覚めていない状況で物を踏んだり、落ちている物を避けるのがストレスになるのでストレスを最小限にするためです。

机の上をキレイにして勉強できる状態にする

机に座ったらすぐに取り掛かれるように、本、文房具、ノートを準備しておきます。

卓上ライトやランタンなど、手元を照らす物の準備も忘れずに!

運動継続のコツ

朝活のコツは動作に入るまでのストレスや考える時間をなくす事です。

運動始めるストレスを最小限にするには『運動着のままで寝る』事が効果的です。

運動着の状態で朝起きるとそのまま走り出すことができます。

運動を継続できる人とできない人の思考回路はこのようになると思います。

ランニング継続できない人の場合

起床後:「走らないといけないけど、着替えるのがめんどくさい…。あと少し寝て着替えよう…」

特に冬場だと着替えるために寒い思いをしないといけないのでさらにハードルが高くなります。

ランニング継続できる人の行動

前日に、ランニングシューズ、靴下、帽子、水分を1箇所にまとめておく。

服装は起きてすぐに走れる格好。

起床後:水を飲み、「行ってきます」

朝起きてすぐに行動に移すことで、マイナスな感情をはさむ余地を与えません。

朝活最大の敵は『眠気』。

ちょっとした心のハードルが、障害になるので全て取り除きましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は朝時間の使い方が変わり人生がより充実したものになったと確信しています。

最後にこれから朝活を始める人にアドバイス。

最初は普段より『10分早く起きる』所から始めてみましょう。

最初から「よし、明日から1時間早く起きて運動するぞ!」とハードルを高くしすぎると、継続できない可能性もあります。

私も最初は無理がない程度に6時半に起床していたものを、6時20分、6時10分と少しずつ短縮していき、朝活の時間を延長しました。

ベビーステップ。

まずは慣れることが大切です。

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