
30代になったけど自分に合った趣味が見つからない。
趣味に没頭できてる人が羨ましいんだけど、何かオススメある?

趣味に没頭してる人って、かっこよく見えるし若々しい人が多いよね!!
趣味がない人にオススメなのは、ズバリ『筋トレ!!』
筋トレは人生を変える可能性があります!!
「筋トレが3.40代の趣味に最適!!」なんて鼻息荒く言っている私ですが、長い間没頭できる趣味がなく、ボルダリング、ウクレレ、三線など、様々な趣味に挑戦し挫折してきました
そんな私ですが35歳で筋トレを始めて、40歳を迎える年にフィジークに出場するほど筋トレにハマってしまいました。
今回は筋トレが30・40代の趣味にピッタリな理由を解説していきます。
この記事でわかること
- 30・40代の趣味に「筋トレ」がオススメな5つの理由
- 筋トレに向いている人の特徴
肩書き
名前
よみがな
チェックボックスの中にプロフィールの詳細を記入できます。
30・40代の趣味に筋トレがオススメな5つの理由

1人で楽しめる
大人になって趣味を楽しみたい時は1人で楽しめるものが良いです。
筋トレは1人で完結できるため、人に都合を合わせる必要がなく自分でスケジュールを決められます。
例えば夕方時間がないときは朝やればいいし、やる気が出ない時は10分だけでも、ストレッチだけでもいい。
自分の生活に柔軟に組み込むことができます。
時間をコントロールしやすい
筋トレは柔軟に生活に取り入れやすいです。
例えば、週4回トレーニングで全身を回している人がいます。
・月曜:胸・背中
・火曜:足
・木曜:胸・背中
・金曜:足
・1セットで追い込めるようにドロップセットを取り入れる
・3分インターバルをとっていたら1分に短縮する
・胸トレの休憩中に背中トレを行う(使っている筋肉の反対の筋肉を使う)
週2回トレーニングで全身を回す。
・月曜:胸・足・背中
・木曜:胸・足・背中
最近では24時間ジムが増えてきているので、夕方の時間が取れない場合は朝の出勤前の時間を使ってトレーニングするなど柔軟にスケジューリングできます。

朝のジムは人がいないので人気のマシンが使い放題、トレーニングに集中できるなどメリットがたくさんあります。
大人でも始められる
「大人になってから新しい趣味を探すのってハードル高い」
このように感じませんか?
私は漠然と大人になったら草野球やフットサルチームに入って、週末は趣味楽しむ生活をすると思っていました。
しかし大人になってサッカーや野球をやっている人は、ほとんどが経験者で初心者が始めるのはハードルが高い。
大人になってサッカー、野球を始めるならスクール一択になりそうです。
それに対して筋トレはほとんどの人が大人になって始めるし、何歳からでも始められます。
60歳から筋トレ始めてボディビルダーになった人もいるんですよ。
お金がかからない
筋トレはかなりコスパがいい趣味だと言えます。
筋トレって初期投資がほとんどなく、必要になれば買えば良いです。
また、トレーニング用品も一度購入すれば何年も使い続けるのでほぼ買い替える必要がありません。
・トレーニングウェア(ユニクロでOK)
・トレーニングシューズ(普段履いている靴でOK)
・トレーニングベルト(ジムによっては貸し出してます)
・パワーグリップ(なくてもOK)
・リストラップ(なくてもOK)
ジムには手ぶらで来る人もたくさんいるので、水分があればとりあえずOKです。
ベルトやパワーグリップは「必要性を感じるようになったら買おうかな」くらいでいいです。
最近では格安ジムが増えてきており、ジム料金を抑える事ができます。
私が通っているジムは月に4000円で24時間使い放題(めちゃくちゃ快適です)
ここで疑問に思うこと。
「格安ジムって大丈夫?」
- 格安ジムの料金が安い理由 -
・シャワーがなく設備が最低限
・トレーナーがいない
・マシンが本格的ではない(軽い重量のものが多い)
ほとんどの格安ジムは清潔で設備的には問題なく、十分良い体を作れると思います。
もし、初めてのジムで不安がありトレーナーがいた方がいいという方は、普通にジムに入会して、慣れたら格安ジムに切り替えるという方法もありだと思います。
「格安ジムに興味がある」と興味がある方はこちらの記事をどうぞ熊本市最安値!24時間ジム「ワンステップ」の評判を徹底調査
自信がつく
3・40代で自分に自信がある人はいますか?
私の周囲で自分に自信がある人は表情が柔らかく、相手にマウントをとったりしません。
逆に自信がない人は「プライドが高くイジられたら怒る」「相手にマウントをとる」ことを行い自分に自信がないことを隠そうとします。
断言します。
3.40代になっても、筋トレで自信を取り戻すことが出来ます。
鏡を見て自分の体にため息をついていませんか?
私はトレーニングを開始する前自分の体を見てよくため息をついていました。


腕や胸は細いのにお腹はぷよぷよでシックスパックなんて夢のまた夢。
今では初対面の人に「スポーツ選手ですか?」「すごい体ですね」と言われる事が増え、良い評価を受ける事が多々あります。
また、体が変わると清潔感が向上し、ビジネスにおいても相手に良い印象を与える事ができます。
力が強くなると単純に自信がつきます。
上司に怒られても「こんなしょぼい体でよくこんなにイキれるな」「本気出したらワンパンでやっつけれるな」と心に余裕がもてます。
肉体的な優位性があると行動に余裕が持てるようになります。
『日本の人口の1%』
この数値は何を表しているのでしょうか?
実はこれ、100㎏のベンチプレスをあげられる日本人の割合です。
「日本人の人口の1%しかあげられない」と言われているベンチプレス100kgですが、筋トレを継続していけば達成できる重量で目指す価値はあります。
そしてこの重量が上がる時には体が別人になっています。
ちなみに、私は力が弱かったのでベンチプレス100kgあげるのに3年かかりました 笑
100 kg上げた時はこんな感じ。

3年間よく諦めずに頑張ったね自分!!😭
てか、100kgあげるのに3年もかかると思ってなかった…
「ジムの皆さん!!たった今ベンチプレスのMAXが100kgになりました!!」
めちゃくちゃ嬉しかったです 笑
筋トレに向いている人の特徴

自分を変えたい人
『自分を変えたい人は筋トレに向いています』
なぜでしょうか?
理由は『筋トレを継続するための原動力が強い』からです。
私は小・中・高と運動・勉強共に苦手で、いわゆる『出来損ない』
体も弱く引っ込み思案でした。
引っ込み思案な性格やコンプレックスは社会人になっても変わることがなく、自分を好きになることはありませんでした(何をするにも自信がなくて、「大丈夫?」」「疲れてない?」とよく聞かれていました)
こんな私が現在フィジークなどの大会まで出るようになったのは、過去の劣等感が強かったからだと思います。
「同級生や周囲の人を見返したい」「今までの自分から変わりたい」このような気持ちが行動背中を押してくれたと思っています。
打ち込めるものを探している人
ボディメイクはジムでトレーニングしている時間だけが重要ではありません。
ボディメイクでは『食事8割、トレーニング2割』と言われていて、普段の生活も意識する必要があります。
食事や休養、睡眠などを意識し始めると丁寧な生活を送りたくなります。
『筋トレをすると考え方が変わる。考え方が変わると習慣が変わる。結果、自分が変わる』というサイクルに入ります。

食事管理とか睡眠時間とか、そこまでガチにやらなくていいんだけど…

その気持ちめちゃくちゃ分かります!
私も「食事管理とか大会に出る人がやるもんでしょ?」と思っていました。
でも、食事管理や睡眠時間の管理をやると体の疲労感がなくなったり、エネルギーの充実、体の変化を明らかに実感できるので楽しくなります。
1週間だけでも試しにやってみると良いかもしれませんよ。
楽観的な人
筋トレに向いている特徴の2つ目は『楽観的な人』です。
筋トレって効果を感じるのに時間がかかるので、真面目に取り組みすぎていると
「こんなにやってるのに全然効果でないじゃん!!こんなんやるだけ無駄!!」
「今日は仕事で筋トレできなかった!もう続けるのは諦めよう」
こんなことになりがちです。
筋トレは「まぁ、こんくらいでいっか」位の気持ちで続けていくと、ちょうどいい距離感で付き合っていけます。
大切なのは完璧主義になりすぎないこと。

筋トレは効果が見えにくいですが、コツコツと継続していけば確実に成果が見えます。
焦らず継続しましょう。
まとめ
私は長い間自分に合った趣味に出会う事ができず、ボルダリング、ウクレレ、三線、キャンプなど運動系から音楽系など色々試してきましたが結局ハマることはできませんでした。
しかし筋トレを始めて毎日充実した生活を送れるようになりました。
現在なたが「自分を変えたい」と思っているなら筋トレを開始しましょう。
筋トレは人生を変える可能性を秘めています。


[…] 30代の趣味に筋トレが最適な5つの理由 […]