トレーニー必見!!コストコの「冷凍さくらどり挽肉」が筋肉メシに最適!

筋肉を成長させる上で、トレーニング内容と同じ位大切なものは「食事」です。

しかし、筋肉メシって味が単調になりがちで、鶏胸肉を使った料理は鶏皮を剥ぐなどの下処理も面倒ですよね。

そこでオススメなのが、コストコで販売されている「さくらどり挽肉(冷凍)」

筋肉メシを作る上で大切な「タンパク質が多い」「調理が楽」「美味しい」の3つをクリアしている

コストコ「国産 さくらどり挽肉(赤身率90%)」の紹介

商品名:国産品 さくらどり挽肉(赤身率90%)

価格:1,898円

内容量:2.0kg

「さくらどり挽肉」は国産鶏肉の“さくらどり”が使用されていています。

“さくらどり”は国産のブランド鶏で、透明感のある桜色が特徴的な鶏胸肉。柔らかくジューシーで、通常の鶏肉の3倍ものビタミンEが含まれているんだそうです。

ビタミンEには疲労回復や免疫強化などの作用があるので、トレーニーにはピッタリ!

コストコの「さくらどり挽肉」が筋肉メシにピッタリなワケ

タンパク質が豊富

「国産品 さくらどり挽肉(赤身率90%)」100gあたりの成分を見てみましょう。

  • 熱量:145kcal
  • たんぱく質:21.3g
  • 脂質:5.9g
  • 炭水化物:0.1g
  • 食塩相当量:0.1g

一般的な鶏ひき肉(100g)は「カロリー:171kcal、たんぱく質:17.5g、脂質:12.0g」となっており、一般の鶏ひき肉よりも高タンパク、低脂質ということになります。

高タンパク、低脂質というのはトレーニーにとっては嬉しいですね。

筋肥大目的であれば体重1キロあたり2倍のタンパク質を摂取したいので、70キロのトレーニーだったら1日140g摂取したいところ。

100gでもタンパク質が21.3gとれるので、小分けして食べてもいいし、多めに200グラムずつ食べてもいいです。

200gずつ食べても、10回分の食事が作れるのでコスパがいいです。

調理しやすい

ひき肉の良いところは火が通りやすいところ。そして包丁要らず!

生のひき肉だと賞味期限が短いので早めに調理しないといけないし、冷凍するにも面倒だし塊になって使いにくいですよね。

その点「さくらどり挽肉」は袋の中でパラパラの状態で冷凍されているので調理がしやすい!

そして、開封口にジッパーがついているので、使いたい分だけ使う事ができます。

以下は筋トレYouTuberの今古賀翔さんがおすすめしていた鶏そぼろの調理法。私は今この調理にハマっています。

「鶏そぼろ」

材料(1袋すべて使う場合)

・さくらどりひき肉 2キロ   

・みりん      80CC

・料理酒      80CC

・昆布つゆ     160CC

・しょうが     1〜2片

「作り方」

1.「冷凍さくらどり挽肉」2キロをフライパン(鍋)に全部入れる!

全部一気に入らなくね?上の方はみ出てるし!

私の場合は巨大フライパンで一気に調理しますが、鍋でも調理できますよ。小さいフライパンの場合は分けて調理しましょう。

最初は凍っているのでフライパンが山盛りになっていますが、徐々に溶けてかさが減るので大丈夫(ギリ)!

2.調味料を入れて火にかける。

3. しばらくかき混ぜたら蓋をし、赤みがなくなるまで煮込む。

※下の方が焦げないように時々下からかき混ぜましょう!

4.全体に火が通ったら蓋を外して汁気をとばしたら完成!

5.タッパーなどの容器に小分けにして保存。

タッパーに1個につき200gずつ入れてタッパー10個分のそぼろができました。

私の場合は基本的に弁当用に使っているので、1週間以上弁当のおかずに困ることがありません。

昆布つゆも美味しいのですが、私はいつもお気に入りの調味料を使って作っています。濃い味が好きな人にはおすすめ。

ここで私のおすすめ調味料の紹介

「魔法のつゆ」

「名水のたましずく」

正直、この2本の味の違いはよくわかりませんが(製造元が同じでした。)甘めでどちらも美味しいです!いろんな料理に使えます。一番のおすすめは卵かけご飯!

何にでも相性がいい

ご飯、うどん等のトッピングとして相性抜群。簡単に低脂質のスタミナ丼をつくることができます。

・スタミナうどん(うどん1玉、全卵1個、そぼろ100g)

  • 調理時間:5分
  • カロリー:486Cal
  • タンパク質:35.2g
  • 脂質:13.3g
  • 炭水化物:57.5g

私の簡単弁当。白米の上にレンチンしたそぼろと目玉焼きをのせただけ🍳(緑のおかずは気まぐれで)

・卵のせそぼろ弁当(白米200g、そぼろ200g、卵1個)

  • 調理時間:5分
  • カロリー:644Cal
  • タンパク質:54.8g
  • 脂質:18.7g
  • 炭水化物:62.5g

続けられなかった筋肉メシ

鶏胸肉のボイル


最後に、おそらくこれを食べている人が一番多いんじゃないかというトレーニー定番の鶏胸肉のボイルを紹介します。

『作り方』

  • 鶏むね肉を購入(コストコのさくらどりがオススメ)
  • 鶏皮を外して、鶏むねを1口大にカットする。
  • 鶏むね肉をボイルする。
  • 熱がとれたら、200グラムずつ小分けして、ラップに包んで冷凍。

茹で鶏むね肉のメリット

  • 低脂質・高タンパクの食事が取れる
  • 冷凍すれば、一度に大量のストックができる
  • 手軽に食べられる

茹で鶏むね肉のデメリット

  • 美味しくない
  • 調理に手間がかる
  • 飲み込みにくい

鶏むね肉のボイルは、調理の手間もそうですが、解凍した鶏胸肉の味が苦手な私にはどうしても合いませんでした。

筋肉のために昼の弁当で頑張って食べていた時期もありましたが、パサパサしていてなかなか喉を通らず・・

ゴマだれやポン酢、麺つゆなど色々味変も試みましたが、結局長くは続けられませんでした。

まとめ

「筋肉メシに重要な3要素」

  • タンパク質が多い
  • 調理が楽
  • 美味しい

「国産品 さくらどり挽肉(赤身率90%)」は3つ全部揃っていて、ご飯にも麺類にも相性が良く、卵や納豆と合わせても美味しいです!

高タンパク・低脂質なので、ダイエットや筋肥大目的のトレーニーにもピッタリ!!

筋肉メシは美味しくないと続けられないし、毎日同じメニューばかりというのも辛くなるので、今の食事に飽きたという方はぜひこの鶏挽肉料理をレパートリーに追加してみてください!